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「距離を置きたい」と言われた。反省以上に大事なこととは?

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「距離を置きたい」と言われた。反省以上に大事なこととは?




(魅来塾サイトで、関連記事を公開していることもあってか)

少し距離を置きたいと言われました
どれくらい「冷却期間」を置いたほうがいいでしょうか?

最近、このご質問は、少なくなりました

大事なことは「連絡をしない期間」ではありません

次回、連絡をしたときに、同じ失敗を繰り返さないための
「オーバーホール」ができているかです

人は、「距離を置きたい」という表現をしますが
連絡をしない「時間を作る」ことを望んでいるのではなく、
「辛い状況から開放」されたい

これが
「相手の目線」なのです

辛さからの開放の「手段」が「距離を置く」という表現になっているに過ぎません

これについて、詳しくは、こちらの記事を読んでみて下さい

「冷却期間」距離を置くのは1ヶ月?この考えは同じ失敗をしてしまう

ここでは、この記事をもとに、もう少し、踏み込んで、
完璧なオーバーホールとは?
ということにフォーカスしてお届けします

自爆して、距離を置きたいといわれた
自分の行動を振り返って、反省した

1ヵ月くらいしたら、以前のようにLINEの返事が来るようになった
イイカンジに戻ってきたので、食事に誘ったら、それからまた返事が来なくなった

という話を聞きます

本人としては、自分の行動を振り返ったのです
思いっきり反省したのです

そして、もう、そんな行動はしないようにしようと心に誓った

にもかかわらず、思わぬ地雷を踏んでしまうのは、どうしてなのか?

傷口だけふさいでも、痛恨のミスは起こってしまう

昔、こんなことがありました
仕事でつかっているPCの調子が悪くなって、修理に出したことがあります

どこかの基盤が悪かったみたいで交換をした、というわけです
これで安心と思っていたら、2ヶ月もしないうちに、また調子が悪くなった

よく調べてみると、「他の原因」で、基盤に負荷がかかって基盤が壊れてしまっていた
というわけです

傷口だけをふさいでも、
「根本の原因」を放置していると同じことを繰り返す

(PCの修理では、そこまで時間をかけてチェックをすることはムズカシイとしても)

恋愛では、冷却期間で、どこまで
完璧にオーバーホールができたか
によって、その後の展開が決まってきます

ただ、オーバーホールをやることは必要だ、とわかっていても
完璧の
「捉え方」が、人によって、まちまちなのです

だから、自分としては完璧のつもりでも、実際は、傷口をふさいだだけになったりする

まず、
オーバーホールとは

●今までの自分を
「分解し(振り返り)」反省すること
●新しい自分に
「組み替える(変わる)」ことです


今までの自分を「分解し(振り返り)」反省する

例えば
好きな人との距離ばかりに意識がいって、前のめりになっていたかもしれないとか
自分の気持ちばかりを押しつけていたかもしれないとか
  。
  。
いろんな反省点が、でてくるかもしれませんね

次に、その反省を踏まえて、どんな自分になるかを考えたとします

相手の目線になって、好きな人を支えてあげられるようになりたいとか
一緒にいて、やすらげるような存在でいたいとか
  。
  。.
こんなことがでてくるかもしれませんね

ただ、ここまでは、多くの人が考えているのではないかと思います


実は、ここからが大事です

「あること」の
最終チェックを忘れているがために「再修理(?)」になってしまう
ということが多いのです

「あること」とはなにか?

オーバーホールの「目的」はなにか?



相手の目線になって、好きな人を支え、やすらぎの存在になる
と心に決めたとします

そういう接し方(行動)をする「目的」はなんでしょう?
とお聞きすると

これ以上、距離を置かれてしまわないため
好きな人に許してもらうため

以前のような関係に戻り、恋愛対象としてみてもらうため
という人たちがいます

目的」が「自分の目線(自分の心配・思惑」になっていますね

「相手の目線」になると心に決めながらも、
相手の目線を「ハズしている」のです

ただ、このことは本人も悪気なく、ハズしていることに「気づいていない」ことが多い


なぜなら、相手の目線になって、好きな人を支え、やすらぎの存在になる

という「やり方(行動)」は
一見、相手の目線になっているように見えるからです

でも、これでオーバーホールが完了!
と思っていると、こんなことが起こります

相手の目線に寄り添った「やり方」をしていると関係は回復します

そうすると、自分の目的である
「恋愛対象としてみてもらう」という意識が顔を出し

このチャンスを逃してはいけない
とばかりに、攻め込んでしまう

その結果、せっかく傷口が治りかけていたのに
カサブタをとってしまい、また出血。。。という事態になるわけですね


どういう「やり方」をするか、ではなく
どういう「あり方(目的)」で、それをやろうとしているのか?

ここのチェックを省いてしまうと
安心していたのに、結局、なにも変わっていないな。。。と

好きな人をガッカリさせ、振り出しに戻ってしまいます

オーバーホールの「目的」は、好きな人を二度と悲しませないこと
ガッカリさせないことなのです

完璧なオーバーホールで大好きな人を安心させてあげよう

オーバーホールできたら、ぜひ、押さえておいて欲しいことがあります

買い物をするときのことを想像してみて下さい

目の前の商品に対して、何らかの不安を感じているとき、
人は、買うという行動は起こしませんね

実は、恋愛も同じです

オーバーホール後の大事なポイントは
あなたとの関わりの中で、
「不安」を感じない状況を作ってあげることなのです

好きな人は、あなたに対して段階的に
「4つの心理的な壁」を作っている
ということをご存知でしたか?

この
「4つの壁」を取り除いてあげることが、
不安を感じない状況を作ってあげることであり、安心感につながります

その
「4つの壁」とはなにか?

これについて興味があれば、ぜひこのセミナーを読んでみて下さい
これがわかれば、幸せへの突破口が見つかります





片思いが長いからという理由で、あきらめないでください

友だちからは、脈はないといわれ、
1年、3年、5年。。。
辛く長い片思いをしていた人たちが、どうして奇跡を起こせたのか?

その理由がここにあります

奇跡の逆転劇を起こすカギになる「ポジショニング」とは!


辛さに耐え続ける恋愛から、心穏やかな恋愛に変わります


好きな人の反応に一喜一憂し、
相手に嫌われないようにと顔色をみて
ガマンや辛さに耐えながら。。。

それだけ頑張っていても、思うようにいかないことで苦しくなる
そんな恋愛をしていませんか?

今までたくさんの人たちを応援してきて、ハッキリいえることがあります

不安と辛さに耐えながら頑張っていたら、恋が実りましたという話は
ありそうで、実は、ほとんどないのです

恋愛相談をくださる99%は、もっとも「辛い恋愛」になりやすい
「レッドオーシャン」という世界で必死に頑張っている

という「驚愕の事実」があります

そんなレッドオーシャンの恋愛をやめて
心穏やかな
「ブルーオーシャン」で恋をする決意ができたなら

奇跡を起こすことは、決して、夢物語ではない
とても身近な出来事になってくる

そう確信しています

長い間、辛さに耐え、片思いをしていた人たちが、どうして奇跡を起こせたのか?
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