武田鉄矢さんのお母さん、イクさんは、たくさんの名言を残しています
1970年代、母に捧げるバラードが大ヒットした
マスコミが自宅に来てイクさんに言った
「女手ひとつで、よく息子さん(鉄矢さん)をここまで育てましたね」
レポーターは、お父さんが健在だったのを知らなかったんですね
イクさんは、迷うことなく答えた
「この子の父親は死にました」
お父さんが、その横でレポーターにお茶を出している
「この方は?」
「ああ、この人は近所の人です」
後で、鉄矢さんがイクさんに聞くわけです
「なんで、オヤジが死んだっていったんだ」
「ああ、その方がイメージがいいから」
鉄矢さんのお姉さんが小さい頃、タンスの隅から紙でつつんだキャラメルを見つけた
食べるものがない時代だ
お姉さんがうれしそうに、そのキャラメルを食べようとした
すると、イクさんは、すかさずそのキャラメルを取り上げた
取り上げるなり、イクさんは自分の口にそれを放り込んだ
イクさんもお腹が空いていたんですね
でも、すぐ吐き出した
それは、キャラメルじゃなく、ナフタリンだった
イクさんは、バツが悪かった
「いい?これは、食べられないのよ」と、ごまかした。。。
どれも、笑える話ですね
名言です
でも、これは今だから名言になるわけです
当時、貧乏だった
「父親は死んだ」といったのは、生きる智恵だったに違いない
お姉ちゃんのキャラメルを取り上げた
切りつめて、切りつめて、我慢できないくらいお腹が空いていたのだろう
当時は、笑えない話です
名言というのは、苦しい時に生れる
笑える話っていうのは、みっともなくて、恥かしい下積み時代に生まれるものなんですね
今、辛いと思っている人たちへ
きっと、その君の辛い経験も、5年後には名言に生まれ変わるよ
早く、笑いのネタにできる日が来ますように
P.S.
鉄矢さんが小学校4年の時、あまりの貧乏さに養子話が入ってきたそうです
イクさんは、キッパリといった
「どんなに貧乏でも、この子は絶対に出さん!」
これも名言ですね
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