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自分の言い分が正しいときほど「痛恨の自爆」をしてしまう

くすぶった恋の導火線に火がつく19のスイッチ


自分の言い分が正しいときほど「痛恨の自爆」をしてしまう




よく、恋愛相談で
気持ちが不安定になって自爆してしまいました
それ以来、LINEを送っても返事が来ません
という話を聴くことがあります

自爆はしない方がいいけれど、人を好きになると不安が尽きませんね
ちょっとしたことで感情的になってしまうものです

ただ、相談を下さる人たちは、
気持ちが不安定になったからといって、いつも自爆しているわけではありません

ギリギリのところまで、ガマンしてガマンして、自分を抑えているのです

ただ、溜め込んでいるだけに、
「ある線」を越えてしまうと、冷静にはいられなくなってしまうのでしょうね


痛恨の自爆になりやすい「ある線」とは

人それぞれ、怒りの沸点が違いますので
越えてはいけない「ある線」も100人いれば100通り

ただ、
「痛恨の自爆」をしないために、これだけは気をつけて欲しいということがあります

それは、
自分の言い分が100%正しい(と思っている)ときなのです
そういうときほど、相手を強く責めてしまうからです

例えば
仕事があるといいながら、実は、別の友だちと遊びに行っていたとか
今日、仕事が終わったら電話するといっていたのに、連絡をくれなかったとか

そういう出来事があったとします

そうすると、
ウソをついた、裏切られた
電話をくれるといったから、一晩中、待っていたのに約束を守らないのは人間として最低
なぜそんなにイイカゲンなんだ

と一方的に責めてしまいがちです

相手は、正論で責められると反論もできません
反論できないから、(口では、ゴメンと言っても)直接反論しないで、心で反論する

ウソをついたのは、確かに悪いけど
正直にいえば、誰と会うのかとか、どこに行ったのかとか、いちいち聞かれるし
それに答えるのがメンドウなんだとか

そういえば、この前なんか、勝手に携帯見たよね
そういうのこそ人間的にどうかと思うよ
  。
  。
と、昔の関係ない話にまで飛び火して、今までの不満が一気に吹き出てしまう
どんどん、あなたと関わることがメンドウになってしまいます

自分の言い分が正しければ、正しいほど、好きな人に嫌われる
という
「痛恨の自爆」に発展しやすいのです

相手に話をするにしても
「100%自分の言い分が正しい」と思ったら、一呼吸おいて話をすることです

その上でひとつ大切な話をします



今の話は、
「100%自分の言い分が正しい」と思ってもガマンしましょう
ということではありません

ウソをつくこと、約束を守らないことは、悪いか、悪くないか
というモノサシで判定すれば、相手が100%悪いと思う

ただ、恋愛で衝突してしまうのは、
お互いに自分の「言い分」があって、
お互いに
「自分の言い分」「相手を責めて」しまうからです

衝突は、(相手の問題でもありますが)
「自分の目線」で恋愛をすると、必ずと言ってよいほど勃発します

恋愛は
「相手の目線」で考える

買い物をするときのことを想像してみて下さい

目の前の商品に対して、何らかの不安を感じているときは、
どれだけ積極的に売り込まれても、人は、買うという行動は起こしませんね

売り込まれれば、売り込まれるほど、もうそのお店には近づかないようにしようと思う

でも、お客さまは、近づきたくないとはいいません
今日は、見に来ただけだから(買わない)といいます

そう言いながら、別のお店で買ったりする

「見に来ただけだから」はウソだけど、
お客さまの「言い分」としては、そうでもいわなければ、強引に売り込まれるからです

これが、お客さまの目線(行動心理)
実は、恋愛も同じです

よく、
誘ってもスルーされます
電話をするといったのにくれませんでした
本音を言ってくれません

という話を聴くことがありますが

これは、好きな人の中で不安がくすぶっているときに起こる
「自己防衛反応」なのです

そこの「相手の目線(行動心理)」を知っておくと
同じ話をするにしても、一方的に、こちらの言い分だけで相手を責めてしまう
という自爆はなくなります

相手の目線、これだけは押さえておこう

恋愛は、相手の目線で考えるという話をしましたが
好きな人は、あなたに対して、
段階的「4つの心理的な壁」を作っている
ということをご存知でしたか?

この
「4つの壁」を取り除いてあげることが、
あなたと仲良くすることの
不安を感じない状況を作ってあげることでもあります

その
「4つの壁」とはなにか?

これについて興味があれば、ぜひこのセミナーを読んでみて下さい

なぜ、今まで進展しなかったのかがわかります
幸せへの突破口が見つかります





片思いが長いからという理由で、あきらめないでください

友だちからは、脈はないといわれ、
1年、3年、5年。。。
辛く長い片思いをしていた人たちが、どうして奇跡を起こせたのか?

その理由がここにあります

辛い恋愛から奇跡の逆転劇が起こる「ポジショニング」とは!


辛さに耐え続ける恋愛から、心穏やかな恋愛に変わります


好きな人の反応に一喜一憂し、
相手に嫌われないようにと顔色をみて
ガマンや辛さに耐えながら。。。

それだけ頑張っていても、思うようにいかないことで苦しくなる
そんな恋愛をしていませんか?

今までたくさんの人たちを応援してきて、ハッキリいえることがあります

不安と辛さに耐えながら頑張っていたら、恋が実りましたという話は
ありそうで、実は、ほとんどないのです

恋愛相談をくださる99%は、もっとも「辛い恋愛」になりやすい
「レッドオーシャン」という世界で必死に頑張っている

という「驚愕の事実」があります

そんなレッドオーシャンの恋愛をやめて
心穏やかな
「ブルーオーシャン」で恋をする決意ができたなら

奇跡を起こすことは、決して、夢物語ではない
とても身近な出来事になってくる

そう確信しています

長い間、辛さに耐え、片思いをしていた人たちが、どうして奇跡を起こせたのか?
もし、興味があれば、ぜひ、このセミナーを読んでみて下さい





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