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恋愛で一喜一憂するのは、メンタルではなく、頑張り方が原因だった

「友だち」から「恋人」になる恋愛のルール


恋愛で一喜一憂するのは、メンタルではなく、頑張り方が原因だった




恋愛相談をくださる人たちの中には

こんなにガンバっているのにゼンゼン上手くいきません
好きな人の反応に一喜一憂してしまい気持ちが不安定になります

という人たちがいます

どれだけ頑張っても先が見えず、だからといってあきらめることもできない
これほど辛いものはないですね

まず、頑張っても上手くいかない人たちに共通していることは「頑張り方」です
頑張り方が
「自分の目線」なのです

一番の関心ごとが
「好きな人との距離」になっている

「距離を縮まる」ことが「成果」
という考え方をすると

2人で食事ができたら、上手くいった(成功)
毎日、LINEでやりとりをしている(大成功)

LINEのやりとりが減った(失敗)
そっけなくなった(大失敗)

という距離をモノサシにした思考になってしまいます

中には、お誘いを繰り返し、
デートに誘うことができたら、ひとまず成功だ思っている人がいます

でも、こういう場合、1回は相手がOKしてくれても、次が続きませんよね
警戒されて、距離を置かれてしまうかもしれない

また、
好きな人との距離をモノサシにしていると

好きな人の反応、態度から、脈があるかどうか
自分がどう思われているのかどうかを想像することが日課になってしまいます

自分が期待するような反応があればいいけれど、そうでなければ不安になる
一喜一憂する恋愛、不安と闘いながらの辛い恋愛になってしまいます

それでも忍耐力で気持ちをグッと抑えているうちはいい
辛さに耐えられなくなると、どうしても行動が強引になってしまいます

玉砕覚悟の告白をする人もいる

頑張り方が
「自分の目線」になると、ドンドンと「失敗」の深みにハマってしまいますね
一喜一憂の恋愛から抜け出せなくなってしまいます


好きな人の反応に一喜一憂する苦しい恋愛から抜け出すには



頑張り方を
「相手の目線」にシフトしよう

それは、好きな人を笑顔にしてあげることです
心地良い気持ちにしてあげることです
幸せな気持ちにしてあげることです

そこを目指していたら
たとえ、食事に誘うことができて、接点が増えたとしても
その気のない相手を、あの手、この手で誘い出しても失敗だということに気づきます

好きな人は笑顔にはならないからです
あせって距離を縮めようとしないことが、次につながって大成功だったりする

上手くいきたいと思ったら「目先の距離=成果」で考えないことです

恋愛の「成功」と「失敗」とは

大好きな人を笑顔にしてあげるための「正しい判断」ができたら「成功」
「判断が違って」いたら「失敗」

「上手くいっている」とは、距離が縮まることではありません
「判断が上手くできている」ことなのです

ここの考え方が自分のものになると、好きな人の反応に一喜一憂することがなくなります

それだけではありません
結果として好きな人との距離も縮まります

というか、好きな人の方から距離を縮めてくれるようになります

ここで大切なことがひとつあります

「相手の目線」で頑張るには、「相手の目線」を知ることですね

今までのことを振り返ってみて下さい

どうやったら距離が縮まるか
どうやったら2人で食事ができるか
ということに、思いっきりエネルギーを注いでいませんでしたか?

買い物をするときのことを想像してみて下さい

目の前の商品に対して、何らかの
不安を感じているときは、
どれだけ積極的に売り込まれても、人は、買うという行動は起こしませんね

売り込まれれば、売り込まれるほど、そのお店には近づかないようにしようと思う
実は、恋愛も同じなのです

よく、
距離を置かれている感じがします
避けられているみたいです

という展開になる話を聴くことがありますが
これは、好きな人の中で
不安がくすぶっているときに起こる自己防衛反応なのです

大事なポイントは、あなたとの関わりの中で
「不安」を感じない状況を作ってあげること

好きな人は、あなたに対して段階的に
「4つの心理的な壁」を作っている
ということをご存知でしたか?

この
「4つの壁」を取り除いてあげることが、不安を感じない状況を作ってあげることなのです

その
「4つの壁」とはなにか?
これについて興味があれば、ぜひこのセミナーを読んでみて下さい

これがわかれば、幸せへの突破口が見つかります





なぜ、あの人は、脈なしを「脈あり」に変えることができたのか?


恋愛あるお店で、あなたが服を見ていたら、店員さんがいいました
お客さま、この服、買う気ありますか?

これ、ほとんどの人は、ありえない質問だと思うはずです(。。たぶん)

もちろん、最初から、買う気満々でお店に行く人はいます
ただ、それはそのお店にお目当ての服があることを知っているからです

どんな服が置いてあるのかもわからない
はじめて行くお店では「買う気満々」は、まずありません

恋愛も同じなのです

よく、こういう状況なんですが、「脈がある」でしょうか?
という質問をされることがあります

初めから買う気満々のお客さまはいないのと同じで
「脈(可能性)」というのは、お膳立てされているようなものではありません

中には、脈(可能性)があるなら頑張れる、という人がいますが
それは、お店に来た人に、買う気があるなら接客します、というのと同じなのです

脈というのは、「恋のタネ」のようなものです
目の前にある「恋のタネ」が大きく育ち、実がなるかどうかは(可能性が高くなるのかどうかは)

「育て方」で決まる

恋のタネを育てる上で、好きな人に
ゼッタイに伝えないといけない「情報が3つ」あります
ご存知でしたか?

頑張っているのに思うようにいかない
辛さに耐えるレッドオーシャンで恋愛をしている多くの人たちは
3つの情報のうち
「1つしか伝えていない」のです

3つの情報とはなにか?

これについては以前、魅来塾で集中講座をやりました
もし、興味があれば、ぜひ読んでみてください

なぜ、今まで恋愛対象としてみてもらえなかったのか?
その理由がわかります





片思いが長いからという理由で、あきらめないでください

友だちからは、脈はないといわれ、
1年、3年、5年。。。
辛く長い片思いをしていた人たちが、どうして奇跡を起こせたのか?

その理由がここにあります


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