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恋愛で勘違いをしてしまう人は、どこを見て判断しているのか?

あきらめかけていた恋が大きく動く方程式!


恋愛で勘違いをしてしまう人は、どこを見て判断しているのか?




告好意を持ってくれていると信じ、勇気をだして告白

ところが、
好きな人から返ってきた言葉は、「ごめん、友達としてしかみられない」だった
という話を聞くことがあります

どうして勘違いが生まれてしまうのか?
というのが今日のテーマです

勘違いとは
2人のコミュニケーションの中で生まれる温度差ですので
勘違いをした自分だけではなく、勘違いをさせてしまう相手にも原因があるのですが

今回は、「自分」にフォーカスしてお届けします


恋愛で勘違いをしてしまいやすい人には、共通点がある

多くの人は

●好きな人が自分に対して、どんなことをしてくれたか(してくれているか)

これで、自分の「立ち位置(どう思われているか)」を判断しているかと思います


ただ、
自分に対して○○してくれる
これは、判断基準が
「自分の目線」

とても
勘違いを起こしやすい判断基準なのです


もちろん、好きな人がやさしくしてくれているのか、そうでないのか
という判断そのものが間違っているのではありません

ただ、
相手が○○してくれるという
「自分の目線」での判断法というのは
過大評価してしまいやすい

というところが、厄介なところかもしれません


例えば
やさしくしてくれた
という、うれしい出来事があったとします

そうすると、人は、心理的に(無意識に)

他の行動についても、自分にとって都合の良いことがらをくっつけて
「都合の良い解釈」をしてしまいやすいのです

何度も目が合った
以前、何気なく話したことを覚えていてくれた
仲間といるときと、自分と2人でいるときでは雰囲気が違う
  。
  。
1つ1つを単体でみれば、勘違いしなくても

いろんなことを、くっつけていくと
ドンドンと自分の中で、プラスのイメージが膨らんでいきます

これを
「勘違いの連鎖」といいます

(というか、勝手に、僕がそういっているだけですが)


勘違いをしないための判断法とは



自分に対して○○してくれる、という「自分の目線」ではなく、

相手に対して、
どんなことをしてあげることができたか
それによって、どれだけ好きな人が笑顔を見せてくれたか

という
「相手の目線」を判断基準の「軸足」にすることです


これは、
自分にしてくれたことを判断基準にしてはいけない、という意味ではありません

「自分の目線」を「軸足にして判断」すると、勘違いを起こしやすいから
軸足は「相手の目線」に置いておくことですよ

ということです


好きな人とのデートでも、そうです

日ごろのグチだとか
自分の悩みとか
自分の関心のあること

こんな話を、好きな人に話をしたとします

好きな人も、「そうなんだあ」「大変だね」「それってすごいよね」と話を聞いてくれた
今日は、相談にものってもらえたし、ワクワクした、楽しかった。大成功!!と思う

そこで、多少の
温度差がでてくることがある

もちろん、相手は、楽しくなかった、不満だったというようには思っていないわけですが
満足度としての温度差があるものです


問題は、温度差があることではありません
片思いをしていたら、多少(かなり?)の温度差はでてきますよね

自分の目線に軸足が置かれていることで
自分と相手の
温度差に気づかずに(気にせずに)家に帰ってくることです

これが1回目のデートはできても、2回、3回とつながらない原因でもあります

自分がどれだけ楽しかったか
という目線で判断するのではなく
好きな人をどれだけ楽しませてあげられたか、という目線で判断する

好きな人が、どれだけ喜ぶことをしてくれたかではなく、
好きな人をどれだけ笑顔にしてあげられたか

そういうスタンスを忘れると、
勘違いをしやすいし、独りよがりな恋愛になってしまいますね


ここでひとつ大切なことがあります

勘違いをしないためには、「相手の目線」を軸足にして判断することですが
そのためには、「相手の目線」を知ることです

これについては、ぜひこの記事を読んでみて下さい

好きな人にとって、一番の関心ごとはなにか?
相手の目線に寄り添ったアピールとは?

ということを取り上げています

好きな人へのアピールは小手先では届かない。相手の目線に向けること

P.S.
ステキな恋が大きく育っていきますように



今、やるべきことが見えてくるセミナーです





恋が実る道すじを「体系的」にまとめたセミナーです

今、自分は、なにを「優先的」にやらな いといけないのか?
という
「ガンバリ方」 (ガンバル順番)がわかります

それをもとにして記事を探していただくことが、行き詰まりから抜け出す一番の近道になります


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